オイルポンプのオイルシールのうんぬんはご存じだと思いますので、
ここでは省きますので詳細は検索してください。(以下内容は自己責任の範囲内で処理してください。)
ダストシールも記載してますが、オイルシールとされてるものを使う方が良いのではと思います。
※内容は適宜に更新予定。
現在購入可能なもので、利用出来そうなものとしては、
キャノピーの中期、後期(ジャイロXも含む)の10mm軸タイプであれば
10×16×4.5 または10×16×5がオイルシールサイズ。
91259-VM0-000 ダストシール 10×16×4.5
91206-333-003 オイルシール 10×16×4.5
91206-ZG5-003 オイルシール 10×16×5
91203-Z6L-003 オイルシール 10×16×5
この4型があるようです。
他にもあるかもしれません。
初期型の9.5mm軸タイプは
91210-HA0-003 ダストシール 9×16×5
91210-HA0-004 ダストシール 9×16×5
がありますがどちらもダストシールです。
廃番品では
16163-KAN-770 オイルシール 9.5×16×4 というジャストなものがありました。残念です。
社外品では
H.Craft (Hクラフト)の
W-1513-167 オイルシール 9×16×4
DMR-JAPAN のオイルシール 9.5×16×4
というのが現在販売中です。
ポンプ内のOリングについては以下のとおり。
ポンプとエンジンとの間のOリングは 91301-147-023(旧品番91301-166-000) 18.3×2.3
純正対応品はまだあります。
そしてポンプ内にもOリングがあります。
この部分のOリングです。
勿論指定のOリングは無いものと思われます。
外して測定しても良かったのですが、このまま外寸のみを測ってみました。
外径約22.5mm 内径約20mm。
これに相当しそうなOリングが
91304-GB0-910 20.6×1.9
これはインマニインシュレーターのOリングです。
実際大丈夫なのかどうなのかは今のところ不明です。
ところで、
オイルシールの交換時期かどうかの判断材料として、
こんな感じで軸を下の向け、スルッと抜けたらアウトです。
交換をすることをお勧めします。
※画像の軸はギア部加工処理品です。
また、オイルポンプの固定の8mmボルトは
裏側ナットはここで固定します。焦って変なことにならないようにしてください。
以上、眉唾情報として知って頂けたらとおもいます。
眉唾ですので 信じこまずに必ずご自身で検索してください。
※検索結果、AI情報も自分で検証してください。

