THREEWHEELSのオリジン商品、
『ジャイロキャノピー バーハンキット』のご紹介です。
こちらの商品は世界に一つの完全オリジナル品です。
ハンドメイドでの作製なので、同じものはありません。(笑)
ただ頑張って精度を出す事は心がけてますので、
ご利用・ご購入の方 よろしくお願いします。
ジャイロのバーハンについてのうんちくはご検索ください。
ここでは 当方商品の取り付けに関する事象のみをお伝えします。
※なお、純正のワイヤリング等の関係部品は取り外していることを元に説明してます。
ご了承ください。
まずは ハンドルポストについて。
なお、当商品にこちらのポストは含まれません。ただし後日販売の予定です。(現在〜未定)
こちらで利用するのは ホンダのフォルツァMF08〜のポストです。
勿論ポンでは付きません。


フォルツァにはステム固定用のボルトが2か所あります。
ここを画像のようにカットします。
バリなどは綺麗に取り除いてください。
次にジャイロ側のステムの加工になります。
フォルツァのイン側には空回り止めのポッチが一つあります。
このポッチ用の穴をジャイロ側のステムに3〜4mm開けます。また、
ポストを締めるボルトが12mmですので ジャイロのステム該当部分の凹み部分をほんの少し削るか
ボルトを小さめの10mmにして別途ナット締めにするかということになります。
(当方は凹みをほんの数ミリ削りました。ボルト変更しての取付は未検証です。)
この時点で本締めの必要はありません。この後ワイヤー固定部品を取り付けてからとなります。



取付後は上記画像のような感じになります。
ここまでがハンドルをバーハンにするまでの手順です。
わかりにくい、聞きたい事がある!など、お気軽にコメントください。
なるべくご返事いたします。(笑)
さてこの後はバーハンキットの取付になります。
バーハンキットといっても実際はパーキングブレーキの移設キットです。
でもジャイロでは非常に重要で、ありがたく、逆に難易度の高い部品の部類です。

こちらはわたしのキャノピーです。プロトタイプですので通常品より少々奥行きがありますが、
こんな感じです。



まずはキーシリンダー部分に付属のオレンジのカバーを被せ、
画像のようにPPカバーをグルリと一周させて右キット右側に固定してください。
キーのオンオフがスムーズに出来るかを確認してください。
渋い場合はやり直すか当たってる部分があれば加工をしてください。

キットを組み立て、
手前の突き出てる2本をハンドルの中央部分に通し、付属のストッパーを取り付けてください。
まだ本締めする必要はありません。外れない程度でいいかと思います。

だいぶ形になってきたと思います。
次に、ワイヤー固定部品を取り付けます。
その前に、パーキングワイヤーの先端部分をキットのリンク部分に繋げワイヤー固定部分を軽く固定します。



ポストのボルト部分に共締めします。
ポスト本体⇒ワッシャー⇒固定部品⇒ボルトの順で締め付けます。

ポスト裏のパーキングリンクとワイヤーの繋がり部分。


パーキングレバーを動かし、動きに問題ないかを確認してから全てを本締めしてください。
商品への過度な締め付けは破損の原因になります。ご注意ください。(返品交換はできません)
以上でハンドル周りはバーハン化出来たと思います。
フロントブレーキのディスクブレーキ、純正のまま、配線数などの違いで
ポストのワイヤー排出部分の空き具合に差が出ます。
それぞれ各車両にて変更・対処お願いします。
このキットはキャノピーを使って作製しました。
おそらく、Xでも使用可能かと思いますが、現在は車両がありませんので確認は取れません。(UPに関しても同様)
(特にXの超初期型はハンドル自体の作りが異なりますので未検証です。)
使えるかどうかの一つの目安として・・・・・
純正ハンドルのパーキングワイヤーの固定部分から解除時のパーキングリンクの下の引っ掛かる部分までの
距離が約40mm(4p)ほどだと取付可能かと思います。
これはキャノピーがこれくらいでしたので、そのデータを元にしています。
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適切な法に基づく処置を行使します。また、再三の警告に対応して頂けない場合、
諸法的機関に損害賠償請求させて頂きます。
その際の管轄は、福岡高等裁判所とします。(変更の場合あり。)
なお、この処置における金銭等の発生する全ての負債は
対象となる貴様が負うものとし、当方はそのすべてを請求します。
ここに、この定義を明記、行使します。本内容は随時適宜更新されます。